刑事訴訟における証拠と憲法の諸規定に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選び…
刑法・刑事訴訟法 刑法・刑事訴訟法 第24問 オ
刑事訴訟における証拠と憲法の諸規定に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものには1を,誤っているものには2を選びなさい。ただし,判例がある場合には,それに照らして考えるものとする。オ.公判廷における被告人の自白を唯一の証拠として被告人を有罪とすることは,刑事訴訟法第319条第2項の定める補強法則に違反するが,憲法第38条第3項の定める補強法則には違反しない。
- (1)正しい
- (2)誤っている
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「正しい」が正答として示されています。
出典:2020年(令和2年) 司法試験予備試験 短答式試験 刑法・刑事訴訟法 第24問 オ(法務省 公表)出典元ページ
最終更新日
「刑法・刑事訴訟法」のほかの問題
- 2024年(令和6年) 刑法・刑事訴訟法 第16問次のアからオまでの各記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。
- 2021年(令和3年) 刑法・刑事訴訟法 第6問文書偽造の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合,正しいもの
- 2021年(令和3年) 刑法・刑事訴訟法 第22問後記アからオまでの【記述】のうち,次に掲げる【判例】(住居侵入,窃盗,現住建造物等放火被
- 2022年(令和4年) 刑法・刑事訴訟法 第16問体液等の採取に関する次のアからオまでの各記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から
- 2023年(令和5年) 刑法・刑事訴訟法 第6問放火の罪に関する次の1から5までの各記述を判例の立場に従って検討した場合、正しいものを2
- 2023年(令和5年) 刑法・刑事訴訟法 第20問 ウ公判手続に関する次のアからオまでの各記述のうち、正しいものには1を、誤っているものには2
スポンサーリンク

