用語及び定義に関する次の記述のうち、無線通信規則(第1条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合しないものはどれか…

法規 法規 A-22

用語及び定義に関する次の記述のうち、無線通信規則(第1条)の規定に照らし、この規定に定めるところに適合しないものはどれか。下の1から4までのうちから一つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。これが規定に適合しません。 【結論】 無線通信規則 第1条は、「宇宙局」を、地球の「大気圏」の主要部分の外にあり、又はその外に出ることを目的とし、若しくはその外にあった物体上にある局と定めています。記述の「成層圏」が誤りです。 【正しい選択肢】 (1) 「アマチュア業務」の定義のとおりです。金銭上の利益のためでなく、専ら個人的に無線技術に興味をもち、正当に許可された者が行う自己訓練、通信及び技術研究のための無線通信業務です (2) 「移動局」の定義のとおりです (4) 「アマチュア衛星業務」の定義のとおりです。地球衛星上の宇宙局を使用して、アマチュア業務と同じ目的で行う無線通信業務です

出典:2025年(令和7年)11月期 第一級アマチュア無線技士 法規 A-22(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「法規」のほかの問題

  1. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 法規 A-10擬似空中線回路の使用に関する次の記述のうち、電波法(第57条)の規定に照らし、この規定に
  2. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 法規 B-1 エ次の記述は、無線局の変更検査について述べたものである。電波法(第18条)の規定に照らし、
  3. 2026年(令和8年)8月期(臨時) 法規 B-5 イ次に掲げる場合のうち、無線従事者規則(第51条)の規定に照らし、無線従事者の免許証を総務
  4. 2026年(令和8年)5月期 法規 A-10混信等の防止に関する次の記述のうち、電波法(第56条)の規定に照らし、この規定に定めると
  5. 2026年(令和8年)5月期 法規 B-1 エアマチュア無線局に対する電波利用料の徴収等に関する次の記述のうち、電波法(第103条の2
  6. 2026年(令和8年)5月期 法規 B-5 イ無線従事者の免許証に関する次の記述のうち、電波法施行規則(第38条)及び無線従事者規則(

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク