次の記述は、無線電信通信において、無線局が無線機器の試験又は調整のため電波の発射を必要とするときに順次送信すべき事項を掲…

法規 法規 A-12

次の記述は、無線電信通信において、無線局が無線機器の試験又は調整のため電波の発射を必要とするときに順次送信すべき事項を掲げたものである。無線局運用規則(第39条)の規定に照らし、[  ]内に入れるべき最も適切な字句の組合せを下の1から4までのうちから一つ選べ。① [A]3回② DE[B]③ [C]3回

正答 (3)
正答は (3)。 【結論】 無線局は、無線機器の試験又は調整のため電波の発射を必要とするときは、まず発射しようとする周波数などで聴守して、他の無線局の通信に混信を与えないことを確かめます。その後、次の符号を順次送信します(無線局運用規則 第39条第1項)。  第1号 EX 3回  第2号 DE 1回  第3号 自局の呼出符号 3回 さらに1分間聴守し、停止の請求がなければ「VVV」の連続と自局の呼出符号1回を送信します。 したがって「EX・1回・自局の呼出符号」の (3) です。
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【誤りの選択肢】 (1) (2) VVVは調整符号で、最初の3回の送信ではなく、聴守の後に連続して送ります (2) (4) QRT?は「送信を中止しましょうか。」で、試験電波の発射の手順にはありません (1) (4) DE は1回です

出典:2026年(令和8年)8月期(臨時) 第一級アマチュア無線技士 法規 A-12(公益財団法人日本無線協会 公表)出典元ページ

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