日本投資者保護基金は、会員である証券会社が破綻やそれ以外の財政的な困難のために、( ㋐ )の義務に違反したことによって、…
第1問(語句の選択) (6)
日本投資者保護基金は、会員である証券会社が破綻やそれ以外の財政的な困難のために、( ㋐ )の義務に違反したことによって、いわゆる「プロの投資家」を除いた一般の顧客から預託を受けていた有価証券・金銭を返還することができない場合、補償対象となる取引等に係る顧客の資産について、1人当たり( ㋑ )万円を上限として補償する。補償対象となる有価証券、金銭などの顧客の資産は、証券会社が行っている有価証券関連業務に関して預託されているものに限られる。補償対象となる取引としては、株式・公社債・投資信託の取引(海外で発行されたものを( ㋒ ))、株式の信用取引に係る委託保証金等である。
- (1)㋐分別管理 ㋑1,000 ㋒含む
- (2)㋐分別管理 ㋑2,000 ㋒除く
- (3)㋐保管振替 ㋑1,000 ㋒除く
- (4)㋐保管振替 ㋑3,000 ㋒含む
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「㋐分別管理 ㋑1,000 ㋒含む」 です。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 1級学科試験 2019年9月 (6)出典元ページ
最終更新日
「第1問(語句の選択)」のほかの問題
- 2019年1月 (6)金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針において、金融商品取引業者等は、投資信託の販売後
- 2020年9月 (6)預金者保護法では、個人の預貯金者(以下、「預貯金者」という)のキャッシュカードが偽造され
- 2021年9月 (6)金融商品取引法上、金融商品取引業者等は、( ㋐ )の適合性の原則により、いかに説明を尽く
- 2022年9月 (6)休眠預金等活用法上、休眠預金等とは、2009年1月以降に最後の入出金の取引など(以下、「
- 2023年9月 (6)金融サービス提供法上、金融商品販売業者等は、原則として、業として行う金融商品の販売等に係
- 2024年9月 (6)金融機関の職員から将来の値上がりが不確実な金融商品について確実に値上がりすると説明され、
スポンサーリンク

