火災保険は、一般に、保険期間を1年単位で最長( ㋐ )年まで設定することができる。火災保険で家財を保険の対象とする場合、…

第1問(語句の選択) (15)

火災保険は、一般に、保険期間を1年単位で最長( ㋐ )年まで設定することができる。火災保険で家財を保険の対象とする場合、自動車(自動二輪車を含み、総排気量125㏄以下の原動機付自転車を除く)、通貨および預貯金証書は、保険の対象に( ㋑ )。

正答 (2)
正答は (2)。㋐10、㋑含まれない の組合せです。 ㋐ 基準日(2020年10月1日)時点では、火災保険の保険期間は1年単位で最長10年まで設定できました。2015年10月に、それまでの最長36年から10年に短縮されています。 ㋑ 家財を保険の対象とする場合でも、自動車(自動二輪車を含み、125cc以下の原動機付自転車を除く)、通貨、預貯金証書、有価証券などは、原則として保険の対象に含まれません。1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・美術品などは、契約時に明記しないと対象にならないのが一般的です。
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【ほかの選択肢】 (1) ㋐「15」が違います。 誤り (3) ㋐「15」と㋑「含まれる」が違います。 誤り (4) ㋑「含まれる」が違います。 誤り ※2026年10月時点では、2022年10月から火災保険の保険期間の最長は5年に短縮されています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2021年5月 (15)出典元ページ

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