下記の各ポートフォリオについて、無リスク資産の利子率を2%とすると、ポートフォリオAのシャープ・レシオは( ㋐ )、ポー…

第1問(語句の選択) (12)

下記の各ポートフォリオについて、無リスク資産の利子率を2%とすると、ポートフォリオAのシャープ・レシオは( ㋐ )、ポートフォリオBのシャープ・レシオは( ㋑ )、ポートフォリオCのシャープ・レシオは( ㋒ )となる。シャープ・レシオで比較した場合、( ㋓ )が最も効率的な運用であったといえる。

金融窓口サービス技能検定2級 2022年1月 (12)の図
正答 (2)
正答は (2)。㋐0.75、㋑2、㋒1.75、㋓ポートフォリオB の組合せです。 シャープ・レシオは、無リスク資産の利子率を上回った収益(超過収益)を、リスク(標準偏差)で割った値です。 【計算】 A=(5%-2%)÷4%=0.75 B=(12%-2%)÷5%=2 C=(16%-2%)÷8%=1.75 値が大きいほど、リスク1単位あたりの超過収益が大きく、効率的な運用です。実績収益率はCが最も高いですが、シャープ・レシオではBが最も効率的だったといえます。 【ほかの選択肢】 (1) ㋑「2.4」と㋓「ポートフォリオA」が違います。2.4は利子率を引かずに12%÷5%とした値です。 誤り
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(3) ㋐「1」、㋑「2.2」、㋒「1.875」、㋓「ポートフォリオA」が違います。 誤り (4) ㋐「1.25」と㋑「2.4」、㋒「2」が違います。いずれも利子率を引いていません。 誤り

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年1月 (12)出典元ページ

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