投資信託の運用報告書は、原則として、投資信託の決算期ごとに作成されるが、毎月分配型の投資信託の場合には、( ㋐ )カ月に…

第1問(語句の選択) (9)

投資信託の運用報告書は、原則として、投資信託の決算期ごとに作成されるが、毎月分配型の投資信託の場合には、( ㋐ )カ月に1度の割合で作成される。運用報告書には運用報告書(全体版)と交付運用報告書があり、交付運用報告書は( ㋑ )から顧客(一般投資家)へ交付される。交付運用報告書には、運用経過の説明として最近( ㋒ )年間の基準価額の推移および分配金再投資基準価額の推移や、今後の運用方針、一定の期間における当該投資信託の騰落率と代表的な資産クラスの騰落率が比較して記載されている。

正答 (2)
正答は (2)。これが正しい組合せです。 ㋐ 6:運用報告書は原則として決算期ごとに作成しますが、毎月決算型(毎月分配型)など決算期間が6カ月未満の投資信託は、6カ月に1度の作成でよいとされています。 ㋑ 販売会社:交付運用報告書は運用会社(投資信託委託会社)が作成し、販売会社を通じて顧客に交付されます。交付運用報告書は重要な事項をまとめた簡潔なもので、運用報告書(全体版)は運用会社のウェブサイトへの掲載などの電磁的方法で提供できます(顧客から請求があれば交付)。 ㋒ 5:運用経過の説明として、最近5年間の基準価額と分配金再投資基準価額の推移が載ります。あわせて、一定期間の当該ファンドの騰落率と代表的な資産クラスの騰落率を比べたグラフも載せることになっています。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐「3」と㋒「3」が誤り。 (3) ㋐「3」と㋑「運用会社」が誤り。 (4) ㋑「運用会社」と㋒「3」が誤り。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年5月 (9)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第1問(語句の選択)」のほかの問題

  1. 2019年1月 (9)「業況判断DI」は、日本銀行が( ㋐ )、集計・公表している日銀短観(全国企業短期経済観
  2. 2019年5月 (15)団体信用生命保険とは、住宅ローンの返済期間中に債務者が死亡もしくは所定の高度障害状態等に
  3. 2021年1月 (2)顧客から振込手続(電信扱い)の依頼を受けた際に、仕向銀行が振込金額を誤って振込手続を行っ
  4. 2021年5月 (8)金融商品取引法上、投資家は特定投資家と一般投資家に区分され、例えば、選択により一般投資家
  5. 2022年1月 (14)定期積金とは、あらかじめ定められた期間、一定額の掛金を定期的に積み立てて、満期日に給付契
  6. 2023年5月 (20)給与所得者である会社員が、24年5カ月間勤務した会社を、障害者になったことを直接の原因と

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク