国が日本政策金融公庫を通じて行う教育一般貸付(以下、「国の教育ローン」という)の融資金利は( ㋐ )で、融資限度額は進学…

第1問(語句の選択) (16)

国が日本政策金融公庫を通じて行う教育一般貸付(以下、「国の教育ローン」という)の融資金利は( ㋐ )で、融資限度額は進学・在学する子1人につき350万円だが、子が自宅外通学を行う等の一定の要件を満たす場合は( ㋑ )万円となる。また、日本学生支援機構の奨学金制度と国の教育ローンは重複して利用することが( ㋒ )。

正答 (4)
正答は (4)。これが正しい組合せです。 ㋐ 固定金利:日本政策金融公庫の国の教育ローン(教育一般貸付)は、全期間の固定金利です。 ㋑ 450:融資限度額は学生・生徒1人につき350万円ですが、自宅外通学、修業年限5年以上の大学(昼間部)、大学院、一定の海外留学の場合は450万円まで借りられます。 ㋒ できる:日本学生支援機構の奨学金と国の教育ローンは、重ねて利用できます。奨学金は入学後に毎月振り込まれるので、入学前の入学金などの支払に教育ローンを使う、という組合せがよく見られます。 【ほかの選択肢】
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(1) ㋐「変動金利」と㋑「400」が誤り。 (2) ㋑「400」と㋒「できない」が誤り。 (3) ㋐「変動金利」と㋒「できない」が誤り。 【国の教育ローンの主な特徴】 世帯年収(所得)の上限があり、子の人数に応じて上限が変わります。 資金の使い道は入学金・授業料に限らず、受験費用や住居費(アパートの敷金など)、教科書代なども含まれます。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2022年5月 (16)出典元ページ

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