個人年金保険料税制適格特約を付加するためには、保険契約において、年金受取人が( ㋐ )であること、年金受取人が被保険者と…

第1問(語句の選択) (14)

個人年金保険料税制適格特約を付加するためには、保険契約において、年金受取人が( ㋐ )であること、年金受取人が被保険者と同一であること、保険料払込期間が( ㋑ )年以上であること、年金の種類が確定年金や有期年金の場合、年金受取開始時に年金受取人の年齢が60歳以上であること、かつ、年金受取期間が( ㋒ )年以上であること等の要件を満たす必要がある。

正答 (2)
正答は (2)。これが正しい組合せです。 個人年金保険料税制適格特約を付けると、払込保険料が、一般の生命保険料控除とは別枠の個人年金保険料控除の対象になります。付けるための主な要件は次のとおりです。 ㋐ 保険契約者またはその配偶者のいずれか:年金受取人は、保険契約者またはその配偶者でなければなりません。あわせて、年金受取人は被保険者と同じ人である必要があります。 ㋑ 10:保険料払込期間が10年以上であること(一時払は対象外)。 ㋒ 10:確定年金・有期年金の場合は、年金受取開始時の年金受取人の年齢が60歳以上で、かつ年金受取期間が10年以上であること。
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【ほかの選択肢】 (1) ㋐「保険契約者と同一」と㋑「5」が誤り。 (3) ㋑「5」と㋒「5」が誤り。 (4) ㋐「保険契約者と同一」と㋒「5」が誤り。 【あわせて】 変額個人年金保険は税制適格特約を付けられず、払込保険料は一般の生命保険料控除の対象です。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2023年5月 (14)出典元ページ

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