少額短期保険の保険期間の上限は、生命保険は( ㋐ )年、損害保険は( ㋑ )年とされる。また、少額短期保険は、生命保険料…
第1問(語句の選択) (14)
少額短期保険の保険期間の上限は、生命保険は( ㋐ )年、損害保険は( ㋑ )年とされる。また、少額短期保険は、生命保険料控除または地震保険料控除が適用( ㋒ )。
- (1)㋐: 1 ㋑: 3 ㋒: される
- (2)㋐: 1 ㋑: 2 ㋒: されない
- (3)㋐: 2 ㋑: 1 ㋒: されない
- (4)㋐: 2 ㋑: 3 ㋒: される
正答 (2)
正答は (2)。この組合せが正しいです。
少額短期保険は、保険金額が少なく、保険期間の短い保険だけを扱う事業者(少額短期保険業者)が引き受ける保険です。
㋐ 1 ㋑ 2
保険期間の上限は、生命保険・医療保険(第三分野)が1年、損害保険が2年です。
㋒ されない
少額短期保険の保険料は、生命保険料控除・地震保険料控除の対象になりません。控除の対象は、生命保険会社・損害保険会社などとの契約に限られています。
【ほかの選択肢】
(1) ㋑・㋒が誤り。
(3) ㋐・㋑が誤り。生命保険と損害保険の年数が逆です。
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) ㋐・㋑・㋒とも誤り。
【少額短期保険の主な特徴】
保険期間 生命・医療1年、損害2年まで
保険金額 1人当たりの上限が定められている(死亡保険は300万円など)
保険料控除 対象にならない
保護機構 生命保険契約者保護機構・損害保険契約者保護機構の対象外
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2019年1月 (14)出典元ページ
最終更新日
「第1問(語句の選択)」のほかの問題
- 2019年5月 (14)信託銀行等が行う遺言信託業務では、原則として、遺言者の( ㋐ )が信託銀行等で保管され、
- 2021年1月 (1)預金者保護法上、個人の預貯金者が偽造カードによる不正払戻しの被害に遭った場合、預貯金者に
- 2021年5月 (7)金融商品取引業者等が、顧客に対して金融商品取引契約を勧誘する際に、過失により誤った説明を
- 2022年1月 (13)勤労者財産形成住宅貯蓄は1人1契約に限られ、契約締結時に満( ㋐ )歳未満の勤労者である
- 2022年5月 (19)確定拠出年金の個人型年金の掛金を月単位で拠出する場合の拠出限度額について、自営業者等の国
- 2024年5月 (5)生存する個人のマイナンバー(個人番号)をその内容に含む個人情報を( ㋐ )といい、その取
スポンサーリンク

