住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ㋐ )で、その融資期間は、…
第1問(語句の選択) (15)
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)の融資金利は( ㋐ )で、その融資期間は、原則として、( ㋑ )年以上35年以内である。
- (1)㋐: 固定金利 ㋑: 20
- (2)㋐: 変動金利 ㋑: 20
- (3)㋐: 固定金利 ㋑: 15
- (4)㋐: 変動金利 ㋑: 15
正答 (3)
正答は (3)。これが正しい組合せです。
㋐ 固定金利:フラット35(買取型)は、住宅金融支援機構が民間金融機関から住宅ローン債権を買い取ることで、全期間固定金利での融資を実現する仕組みです。融資金利は取扱金融機関ごとに異なります。
㋑ 15:融資期間は原則として15年以上35年以内です(申込み時に満60歳以上の人は10年以上)。あわせて、完済時の年齢が80歳以下となる期間が上限です。
【ほかの選択肢】
(1) ㋑「20」が誤り。
(2) ㋐「変動金利」と㋑「20」が誤り。
(4) ㋐「変動金利」が誤り。
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【フラット35の主な特徴】
保証料・繰上返済手数料が不要(取扱金融機関所定の融資手数料はかかる)
住宅の技術基準(機構の基準)に適合する物件が対象
融資限度額は8,000万円
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2023年5月 (15)出典元ページ
最終更新日
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