地震保険では、火災保険のように実際の損害額をもとに保険金が支払われるのではなく、損害の程度を( ㋐ )区分に分類し、保険…

第1問(語句の選択) (15)

地震保険では、火災保険のように実際の損害額をもとに保険金が支払われるのではなく、損害の程度を( ㋐ )区分に分類し、保険金額に各々一定の率を乗じた額が保険金として支払われるが、地震等が発生した日の翌日から起算して( ㋑ )日を経過した後に生じた損害に対して、保険金は支払われない。

正答 (2)
正答は (2)。これが正しい組合せです。 ㋐ 4:地震保険では、損害の程度を「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4区分に分け、それぞれ保険金額の100%、60%、30%、5%(いずれも時価額が限度)を保険金として支払います。損害の調査を速やかに行い、早く保険金を支払えるように、実際の損害額ではなく区分に応じた定額で支払う仕組みです。 ㋑ 10:地震などが発生した日の翌日から起算して10日を経過した後に生じた損害は、保険金の支払対象になりません。 【ほかの選択肢】 (1) ㋐「3」と㋑「7」が誤り。
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(3) ㋐「3」が誤り。2016年12月までに始まった契約は「全損・半損・一部損」の3区分でしたが、2017年1月以降の始期の契約は4区分です。 (4) ㋑「7」が誤り。 【地震保険の基本】 火災保険に付けて契約する(単独では入れない) 保険金額は火災保険の30〜50%、建物5,000万円・家財1,000万円が上限 保険料は保険会社による違いがない

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 2級学科試験 2024年5月 (15)出典元ページ

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