顧客との現金授受は、( ㋐ )行う必要があり、顧客から紙幣を受領した際には、正確に勘定するため、原則として( ㋑ )行う…
第1問(語句の選択) (2)
顧客との現金授受は、( ㋐ )行う必要があり、顧客から紙幣を受領した際には、正確に勘定するため、原則として( ㋑ )行う必要がある。
- (1)㋐: カルトンを使用して ㋑: タテ読みとヨコ読みを1回ずつ
- (2)㋐: 所定の封筒に入れて ㋑: タテ読みとヨコ読みを1回ずつ
- (3)㋐: カルトンを使用して ㋑: タテ読みかヨコ読みのどちらかを1回
正答 (1)
正答は (1)。この組合せが正しいです。
㋐ カルトンを使用して
現金の受け渡しは、手渡しではなくカルトン(現金を載せる受け皿)を使います。金額の言い違いや、ほかの客の現金との混同を防ぎ、受け渡しの事実を目で見て確かめられるからです。
㋑ タテ読みとヨコ読みを1回ずつ
紙幣は、扇形に広げて数えるヨコ読みと、紙幣を縦に持って1枚ずつ数えるタテ読みを、1回ずつ行って数を確かめます。2つの方法で数えることで、数え違いや異なる券種の混入に気づきやすくなります。
【ほかの選択肢】
(2) ㋐が誤り。窓口での授受は封筒ではなくカルトンで行います。
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(3) ㋑が誤り。どちらか1回だけでは確認として足りません。原則として両方を1回ずつ行います。
【現金取扱いの基本】
授受はカルトンで行い、顧客の面前で数える
紙幣はタテ読み・ヨコ読みの両方で確かめる
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年1月 (2)出典元ページ
最終更新日
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