投資信託の運用報告書は、投資信託の( ㋐ )によって、原則として、投資信託の決算期ごとに作成されるが、毎月分配型の投資信…
第1問(語句の選択) (7)
投資信託の運用報告書は、投資信託の( ㋐ )によって、原則として、投資信託の決算期ごとに作成されるが、毎月分配型の投資信託の場合には、( ㋑ )カ月に1度の割合で作成される。
- (1)㋐: 委託会社(運用会社) ㋑: 3
- (2)㋐: 販売会社 ㋑: 3
- (3)㋐: 委託会社(運用会社) ㋑: 6
正答 (3)
正答は (3)。この組合せが正しいです。
㋐ 委託会社(運用会社)
運用報告書は、運用の状況を受益者に知らせる書類で、運用の指図をしている委託会社(運用会社)が作成します。受益者への交付は、通常は販売会社を通じて行われますが、作成者は販売会社ではありません。
㋑ 6
運用報告書は原則として決算期ごとに作成しますが、毎月分配型のように決算期間が6カ月未満の投資信託は、6カ月に1度作成します。
【ほかの選択肢】
(1) ㋑が誤り。毎月分配型でも3カ月ごとではなく6カ月ごとです。
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(2) ㋐・㋑とも誤り。作成するのは販売会社ではなく委託会社で、頻度は6カ月に1度です。
【あわせて覚える】
運用報告書には、重要な事項を記載して受益者に交付する「交付運用報告書」と、すべての事項を記載し、ホームページへの掲載などで提供できる「運用報告書(全体版)」があります。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2023年1月 (7)出典元ページ
最終更新日
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