TTS、TTBおよびTTMについて、次のうち最も適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (33)

TTS、TTBおよびTTMについて、次のうち最も適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが適切です。 TTM(仲値)は、外国為替市場の実勢をもとに、各金融機関がその日の取引の基準として決める為替レートです。これに手数料に当たる幅を加えたり差し引いたりして、TTSとTTBが決まります。 【ほかの選択肢】 (1) TTS(対顧客電信売相場)は、金融機関が顧客に外貨を売るときのレートです。外貨預金を預け入れるとき(円貨を外貨に替えるとき)に使います。選択肢は払戻しの説明なので逆です。 不適切 (2) TTB(対顧客電信買相場)は、金融機関が顧客から外貨を買うときのレートです。外貨預金を払い戻すとき(外貨を円貨に替えるとき)に使います。選択肢は預入れの説明なので逆です。 不適切
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【覚え方】 金融機関の立場で「売る」がS(Selling)、「買う」がB(Buying) 預入れ(円→外貨)はTTS、払戻し(外貨→円)はTTB 米ドルなら、TTS=TTM+1円、TTB=TTM-1円とする金融機関が多い

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年1月 (33)出典元ページ

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