各種損害保険の一般的な特徴について、次のうち最も適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (35)
各種損害保険の一般的な特徴について、次のうち最も適切なものはどれか。
- (1)火災保険は、台風により生じた損害を補償対象としていない。
- (2)地震保険は、火災保険に付帯せず、単独で契約することも可能である。
- (3)普通傷害保険は、被保険者が急激かつ偶然な外来の事故によって傷害を被った場合に、保険金が支払われる。
正答 (3)
正答は (3)。これが適切です。
普通傷害保険は、被保険者が急激かつ偶然な外来の事故によってけがをしたときに、保険金が支払われる保険です。「急激(突然起こる)」「偶然(予想できない)」「外来(体の外からの原因)」の3つがそろった事故が対象です。家庭・職場・旅行中など、国内外を問わず日常のけがを補償します。
【ほかの選択肢】
(1) 火災保険は、火災のほか、落雷・破裂・爆発、台風などによる風災・ひょう災・雪災なども補償の対象にできます。台風による損害は、風災として補償の対象になるのが一般的です。 不適切
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(2) 地震保険は、火災保険に付けて契約するもので、単独では契約できません。火災保険の契約期間の途中から付けることはできます。 不適切
【地震保険の基本】
火災保険に付帯して契約する
保険金額は火災保険の保険金額の30%~50%の範囲(建物5,000万円・家財1,000万円が上限)
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年1月 (35)出典元ページ
最終更新日
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