つみたてNISAについて、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (39)
つみたてNISAについて、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)つみたてNISA勘定における非課税投資枠は、1人当たり年間40万円である。
- (2)つみたてNISA勘定の非課税期間は、1勘定ごとに最長10年間である。
- (3)つみたてNISAは、日本国内に居住しており、NISA口座を開設する年の1月1日時点で20歳以上の者が利用することができる。
正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。
つみたてNISAの非課税期間は、1勘定(その年の投資分)ごとに最長20年間です。10年間ではありません。長い期間、少しずつ積み立てて投資することを後押しするための制度で、2018年から始まりました。
【ほかの選択肢】
(1) つみたてNISAの非課税投資枠は、1人当たり年間40万円です。 適切
(3) 日本国内に住んでいて、口座を開設する年の1月1日時点で20歳以上の人が利用できます(出題時点)。 適切
【つみたてNISAと一般NISA(出題時点)】
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つみたてNISA 年40万円、非課税期間20年、対象は一定の要件を満たす投資信託など
一般NISA 年120万円、非課税期間5年
同じ年に両方は使えず、どちらかを選ぶ
※2026年10月時点では、2024年1月からの新しいNISAで、つみたて投資枠は年120万円、非課税期間は無期限、対象は18歳以上になっています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年1月 (39)出典元ページ
最終更新日
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