ジュニアNISAについて、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (39)
ジュニアNISAについて、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)非課税管理勘定における投資上限額は、新規投資額で年間80万円である。
- (2)口座開設者は、口座を開設する年の1月1日時点で年齢が0歳から18歳以下の者に限られる。
- (3)運用管理は、口座開設者本人(未成年者)の法定代理人、または法定代理人から書面による明確な委任を受けた口座開設者本人(未成年者)の二親等以内の者が代理して行う。
正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。
ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)の口座を開設できるのは、日本に住んでいて、口座を開設する年の1月1日時点で20歳未満(0歳から19歳)の人、またはその年に生まれた人です(出題時点)。「18歳以下」に限られるわけではありません。
【ほかの選択肢】
(1) ジュニアNISAの非課税管理勘定の投資上限額は、新規投資額で年間80万円です。 適切
(3) 口座の運用管理は、口座開設者本人(未成年者)の法定代理人、または法定代理人から書面で明確な委任を受けた、本人の二親等以内の親族が代理して行います。 適切
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【ジュニアNISAの払出しの制限(出題時点)】
原則として、3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までは払い出せません。途中で払い出すと、過去の利益に課税されます。
※2026年10月時点では、ジュニアNISAは2023年末で新規の投資が終わっています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2020年1月 (39)出典元ページ
最終更新日
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