アメリカの代表的な株価指数として、次のうち最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (30)

アメリカの代表的な株価指数として、次のうち最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが不適切です。 TOPIX(東証株価指数)は、東京証券取引所の株価指数で、日本の代表的な株価指数です。アメリカの株価指数ではありません。出題時点では、東証第一部に上場するすべての銘柄を対象にした時価総額加重型の指数でした。 【ほかの選択肢】 (1) S&P500種は、ニューヨーク証券取引所やナスダックに上場する主要500銘柄を対象とした、アメリカの代表的な株価指数です。 適切 (2) ニューヨーク・ダウ平均(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)は、アメリカを代表する30銘柄の株価から算出するアメリカの株価指数です。 適切
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【主な株価指数】 日本 日経平均株価、TOPIX アメリカ ダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数 イギリス FTSE100  ドイツ DAX  フランス CAC40

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年5月 (30)出典元ページ

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