各種預金商品の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。…
第2問(記述の選択) (31)
各種預金商品の一般的な特徴について、次のうち最も不適切なものはどれか。
- (1)大口定期預金の預入金額は1,000万円以上である。
- (2)総合口座には、定期預金や公共債を担保とする自動融資(当座貸越)を行う機能が付加されている。
- (3)期日指定定期預金の利払いは、中間利払いと満期一括払いを選択できる。
正答 (3)
正答は (3)。これが不適切です。
期日指定定期預金は、1年複利で利息を計算し、利息は満期日(または解約日)に元本と一緒に一括して受け取ります。中間利払いを選ぶことはできません。
預入期間 最長3年
据置期間(1年)を過ぎれば、1カ月以上前に満期日を指定して、一部または全部を引き出せる
【ほかの選択肢】
(1) 適切。大口定期預金は、預入金額が1,000万円以上の定期預金です。金利は銀行と顧客の相談で決まり、スーパー定期より高めになるのが一般的です。
(2) 適切。総合口座には、普通預金の残高が足りないとき、定期預金や国債などの公共債を担保に自動的に貸し越す(当座貸越)機能があります。
【中間利払いがあるもの】
スーパー定期(単利型)・大口定期で、預入期間2年以上のもの
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (31)出典元ページ
最終更新日
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