大口定期預金とは、( ㋐ )万円から預入れが可能な定期預金で、金額と期間に応じた金利が設定される。( ㋑ )とは、金融機…
第1問(語句の選択) (13)
大口定期預金とは、( ㋐ )万円から預入れが可能な定期預金で、金額と期間に応じた金利が設定される。( ㋑ )とは、金融機関の業務に付随して発生する一時的な預り金や保管金を管理するための便宜的な預金である。
- (1)㋐: 1,000 ㋑: 通知預金
- (2)㋐: 1,000 ㋑: 別段預金
- (3)㋐: 100 ㋑: 通知預金
正答 (2)
正答は (2)。この組合せが正しいです。
㋐ 1,000
大口定期預金は、1,000万円以上から預け入れられる定期預金です。金利は、金額や期間に応じて金融機関が決めます(相対で決めることもあります)。
㋑ 別段預金
別段預金は、金融機関の業務に伴って一時的に生じる預り金や保管金を整理するための預金です。たとえば、株式の払込金や、まだ処理の決まっていないお金を一時的に置いておく場合などに使われます。一般の預金のように、顧客が自由に出し入れする商品ではありません。
【ほかの選択肢】
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(1) ㋑が誤り。通知預金は、預け入れてから一定期間(一般に7日間)は払い戻せず、払い戻す日の何日か前(一般に2日前)までに通知する預金です。
(3) ㋐・㋑とも誤り。大口定期預金は100万円ではなく1,000万円からです。
【預金の種類】
通知預金 据置期間7日、払戻しの2日前までに通知(一般的な例)
別段預金 業務上の一時的な預り金を整理する預金
大口定期預金 1,000万円以上
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年5月 (13)出典元ページ
最終更新日
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