小切手について、次のうち最も適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (33)

小切手について、次のうち最も適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが適切です。 線引小切手は、表面に2本の平行線を引いた小切手で、盗難などのときに不正に現金化されるのを防ぐためのものです。平行線の中に何も書かないか「銀行」などとだけ書いたものを一般線引小切手、平行線の中に特定の金融機関名を書いたものを特定線引小切手といいます。特定線引小切手は、原則として、記載された金融機関に対してしか支払われません。 【ほかの選択肢】 (1) 小切手の支払呈示期間は、振出日の翌日から数えて10日間です(初日は数えない)。振出日を含めると11日間になるので、「振出日を含めて10日間」は誤りです。 不適切
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(3) 受取人の記載は、小切手の必要的記載事項ではありません。受取人を書かない持参人払式の小切手が一般的です。 不適切 【一般線引と特定線引】 一般線引小切手 支払金融機関は、他の金融機関か自行の取引先にしか支払えない 特定線引小切手 支払金融機関は、記載された金融機関にしか支払えない(原則)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2019年5月 (33)出典元ページ

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