金融商品取引法上の「外務員登録制度」について、次のうち最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (28)

金融商品取引法上の「外務員登録制度」について、次のうち最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 外務員とは、金融商品取引業者等の役員や従業員のうち、勧誘や有価証券の売買の媒介などの外務員の職務を行う人です。外務員にあたるかどうかは、行っている仕事の中身で決まります。「勧誘員」「販売員」「外交員」などどんな名前で呼んでいても、外務員の職務をするなら外務員登録が必要です。 【ほかの選択肢】 (1) 適切。勧誘の業務をするには、外務員として登録を受けなければなりません。 (3) 適切。バックオフィス業務だけの従業員が、自分のために投資信託を買うのは、外務員の職務ではありません。登録は要りません。 【ポイント】 外務員登録が必要かどうかは「名前」ではなく「仕事の中身」で判断する 登録をしていない人に外務員の職務をさせることは禁止されている

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2021年5月 (28)出典元ページ

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