投資信託の運用報告書には運用報告書(全体版)と交付運用報告書の2種類がある。いずれも( ㋐ )が作成し、交付運用報告書は…

第1問(語句の選択) (7)

投資信託の運用報告書には運用報告書(全体版)と交付運用報告書の2種類がある。いずれも( ㋐ )が作成し、交付運用報告書は販売会社を通じて受益者に交付される。交付運用報告書には( ㋑ )などの推移や運用経過、今後の運用方針など、運用報告書(全体版)に記載すべき項目のうち重要な項目が記載されている。

正答 (1)
正答は (1)。これが正しい組合せです。 ㋐ 投資信託委託会社 運用報告書は、ファンドを運用している投資信託委託会社(運用会社)が作ります。交付運用報告書は、販売会社を通じて受益者に渡されます。 ㋑ 基準価額 交付運用報告書には、基準価額の推移、運用の経過、今後の運用方針など、重要な項目が書かれています。 【ほかの選択肢】 (2) ㋑が誤り。主な売買銘柄などのくわしい内容は、運用報告書(全体版)に書かれています。 (3) ㋐が誤り。受託会社(信託銀行)は、ファンドの財産を保管・管理する役割で、運用報告書は作りません。
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【2つの運用報告書】 交付運用報告書 重要な項目をまとめたもの。受益者に交付する 運用報告書(全体版) すべての項目。運用会社のホームページに載せるなどの方法で提供し、請求があれば交付する

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (7)出典元ページ

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