債券の格付とは、債券の元利金支払の確実性について、民間の格付会社が記号や数字を用いてランク付けしたものである。BBB格相…

第1問(語句の選択) (8)

債券の格付とは、債券の元利金支払の確実性について、民間の格付会社が記号や数字を用いてランク付けしたものである。BBB格相当以上の債券を( ㋐ )債券という。日本の格付会社は複数存在するが、それらによる格付は、発行体が同一( ㋑ )。

正答 (3)
正答は (3)。これが正しい組合せです。 ㋐ 投資適格 一般に、BBB(トリプルB)格相当以上の債券を投資適格債券といいます。BB格相当以下は投機的格付債券(ハイ・イールド債)と呼ばれます。 ㋑ であっても、異なる場合がある 格付は、格付会社がそれぞれ独自の方法で評価して決めます。同じ発行体でも、格付会社によって格付が違うことがあります。 【ほかの選択肢】 (1) ㋑が誤り。格付会社が違えば、格付が違うことがあります。 (2) ㋐が誤り。「投資推奨」債券という言い方はしません。
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【ポイント】 格付は債券の信用力(元利金が払われる確かさ)の目安で、値上がりを保証するものではありません。 格付が下がると、一般に債券の価格は下がり、利回りは上がります。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2022年1月 (8)出典元ページ

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