小切手に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (31)

小切手に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが適切です。 当座勘定規定に付いている小切手用法では、金額をアラビア数字で記入するときはチェックライターを使い、金額の頭に「¥」、終わりに「※」「★」などの終止符号を印字し、3桁ごとに「,」を印字することとしています。金額の改ざんを防ぎ、読み違いをなくすためです。 【ほかの選択肢】 (2) 電子交換所規則では、資金不足や取引なしは第1号不渡事由です。第2号不渡事由は、契約不履行、詐取、紛失、盗難、偽造、変造など、資金不足以外の理由によるものです。 不適切 (3) 小切手の支払呈示期間は、振出日の翌日から起算して10日間です(小切手法第29条第1項、第61条)。7日間ではありません。 不適切
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【不渡事由の区分】 0号不渡事由 形式不備、呈示期間経過後の呈示など(不渡報告の対象外) 第1号不渡事由 資金不足、取引なし 第2号不渡事由 契約不履行、詐取、紛失、盗難、偽造、変造など

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年1月 (31)出典元ページ

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