小切手に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

第2問(記述の選択) (32)

小切手に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 実際に振り出した日よりも先の日付を振出日として記載した小切手を先日付小切手といいます。先日付小切手も有効な小切手です。小切手は一覧払いのものとされ、記載された振出日より前に呈示されても、呈示された日に支払うべきものとされています(小切手法第28条第2項)。 【ほかの選択肢】 (1) 特定線引小切手は、表面に引いた2本の平行線の中に、特定の金融機関の名称を記載した小切手です。支払金融機関は、その指定された金融機関に対してだけ支払うことができます。 適切 (3) 振出人の署名は、小切手の必要的記載事項です(小切手法第1条)。必要的記載事項が欠けた小切手は、原則として小切手としての効力がありません。 適切 【小切手の必要的記載事項】 小切手であることを示す文字、一定の金額の支払委託、支払人(金融機関)の名称、支払地、振出日、振出地、振出人の署名

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 金融窓口サービス技能検定 3級学科試験 2024年5月 (32)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「第2問(記述の選択)」のほかの問題

  1. 2019年5月 (30)アメリカの代表的な株価指数として、次のうち最も不適切なものはどれか。
  2. 2020年1月 (37)J-REIT(上場不動産投資信託)について、次のうち最も適切なものはどれか。
  3. 2021年5月 (23)法定後見制度について、次のうち最も適切なものはどれか。
  4. 2022年1月 (29)主な経済指標について、次のうち最も適切なものはどれか。
  5. 2023年1月 (35)生命保険の保険料の仕組みに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  6. 2019年1月 (21)日本証券業協会「高齢顧客への勧誘による販売に係るガイドライン」(以下、「ガイドライン」と

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク