確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (6)

確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 2022年5月の改正で、iDeCo(個人型年金)に加入できる人が「国民年金の被保険者であれば65歳未満まで」に広がりました。日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の任意加入被保険者に加え、日本国内に住所を有しない20歳以上65歳未満の任意加入被保険者(海外に住む人)も加入できます。後半の「加入者となることができない」が誤りです。 【ほかの選択肢】 (1) 第2号被保険者である公務員の拠出限度額は、月額1万2,000円(年額14万4,000円)です。 正しい
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(3) 掛金は、拠出期間の月数×5,000円以上で、1,000円単位で決めます。年単位でまとめて拠出することもできます。 正しい (4) 企業型年金や確定給付企業年金などを実施していない従業員300人以下の中小事業主は、労使の合意のうえで、従業員のiDeCoの掛金に上乗せして中小事業主掛金を拠出できます(iDeCo+。2020年10月から100人以下→300人以下)。 正しい ※2026年10月時点では、2024年12月から、公務員など確定給付型の年金に加入する人の拠出限度額は月額2万円(ほかの制度の掛金相当額との合計で月額5万5,000円以内)に改められています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2023年1月 (6)出典元ページ

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