わが国の先物取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

学科 基礎編 (21)

わが国の先物取引に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが不適切です。 株価指数先物取引の取引最終日は、原則として各限月の第2金曜日(SQ日)の前営業日です。第1金曜日ではありません。取引最終日までに反対売買で決済されなかった建玉は、SQ日に算出される最終清算数値(SQ値)で決済されます。限月は3月・6月・9月・12月が基本です。 【ほかの選択肢】 (1) 先物取引には日中立会と夜間立会(ナイト・セッション)があり、どちらも、始まりと終わりは板寄せ方式、その間はザラバ方式で取引されます。 正しい (2) TOPIX先物(ラージ)の取引単位はTOPIXの1万倍、日経225先物(ラージ)は日経平均株価の1,000倍です。日経225mini は100倍です。 正しい
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(3) 大阪取引所には、TOPIX先物・日経225先物のほか、JPX日経インデックス400先物やNYダウ先物なども上場しています。 正しい 【SQ(特別清算指数)】 SQ日 各限月の第2金曜日(休業日なら前営業日) SQ値 SQ日の各構成銘柄の始値をもとに算出する

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 1級学科試験 2023年5月 (21)出典元ページ

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