雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (4)

雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが不適切です。 基本手当日額のもとになる賃金日額は、被保険者期間として計算された最後の6か月間に支払われた賃金の総額を180で割って求めます。この総額には、臨時に支払われる賃金と、3か月を超える期間ごとに支払われる賃金(賞与など)は含めません。 賃金日額 = 最後の6か月間の賃金の総額(賞与等を除く)÷ 180 基本手当日額 = 賃金日額 × 給付率(おおむね50〜80%。60歳以上65歳未満は45〜80%) 【ほかの選択肢】 (1) 1週間の所定労働時間が20時間以上で、31日以上の雇用見込みがある人は、原則として被保険者になります。 適切
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(2) 一般の受給資格は、離職の日以前2年間に被保険者期間が通算12か月以上あることです。倒産・解雇などによる離職者(特定受給資格者など)は、離職の日以前1年間に6か月以上で足ります。 適切 (4) 受給期間は原則として離職の日の翌日から1年間です。妊娠・出産・育児・病気などで30日以上働けない場合は、申出により本来の1年に最長3年を加えて、最長4年まで延長できます。 適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2019年1月 (4)出典元ページ

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