雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以…

ライフプランニングと資金計画 (4)

雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。

正答 (2)
正答は (2)。最も不適切なのはこれです。 育児休業給付金は、支給単位期間に事業主から支払われた賃金の額が、休業開始時賃金日額 × 支給日数の80%以上であれば支給されません。60%ではありません。賃金が13%(支給率67%の期間)または30%(支給率50%の期間)を超え80%未満のときは、賃金と給付金の合計が80%になるよう減額して支給されます。 【ほかの選択肢】 (1) 一般被保険者・高年齢被保険者が、原則として1歳に満たない子を養育するために休業すると、育児休業給付金が支給されます。 適切
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(3) 介護休業給付金は、同じ対象家族について、通算93日を限度に3回まで分割して受けられます。支給額は原則として休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 67%です。 適切 (4) 介護休業給付の対象家族は、配偶者(事実婚を含む)、父母、子、配偶者の父母、祖父母、兄弟姉妹、孫です。 適切 【育児休業給付金の額】 休業開始から180日まで 休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 67% 181日目以降      休業開始時賃金日額 × 支給日数 × 50%

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2022年1月 (4)出典元ページ

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