公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (6)

公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが不適切です。 障害厚生年金には、子の加算はありません。障害等級1級・2級の障害厚生年金に加算されるのは、生計を維持する65歳未満の配偶者がいる場合の配偶者の加給年金額です。子の加算額が付くのは障害基礎年金です。 【ほかの選択肢】 (1) 老齢厚生年金の繰上げは、老齢基礎年金の繰上げと同時に請求しなければなりません。 適切 (2) 付加年金は老齢基礎年金と一体で扱われ、繰り下げると老齢基礎年金と同じ増額率で増額されます。 適切 (4) 夫の死亡時に30歳未満で子の無い妻の遺族厚生年金は、5年間の有期給付です。 適切
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【障害年金の加算】 障害基礎年金(1級・2級) 子の加算額 障害厚生年金(1級・2級) 配偶者の加給年金額 障害厚生年金(3級) 加算なし(最低保障額あり)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2024年9月 (6)出典元ページ

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