土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
不動産 (42)
土地の価格に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)地価公示法による公示価格は、毎年1月1日を標準地の価格判定の基準日としている。
- (2)都道府県地価調査の標準価格は、毎年7月1日を基準地の価格判定の基準日としている。
- (3)相続税路線価は、地価公示法による公示価格の70%を価格水準の目安としている。
- (4)固定資産税評価額は、原則として、3年ごとの基準年度において評価替えが行われる。
正答 (3)
正答は (3)。最も不適切なのはこれです。
相続税路線価は、公示価格の80%を価格水準の目安としています。70%を目安としているのは固定資産税評価額です。
【ほかの選択肢】
(1) 公示価格は、国土交通省(土地鑑定委員会)が毎年1月1日を基準日として公表します。 適切
(2) 都道府県地価調査の基準地価は、都道府県が毎年7月1日を基準日として公表します。 適切
(4) 固定資産税評価額は、市町村が3年ごとの基準年度に評価替えを行います。 適切
【4つの土地の価格】
公示価格 国土交通省 基準日1月1日 毎年
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基準地標準価格 都道府県 基準日7月1日 毎年
相続税路線価 国税庁 基準日1月1日 毎年 公示価格の80%
固定資産税評価額 市町村 基準日1月1日 3年ごと 公示価格の70%
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2022年5月 (42)出典元ページ
最終更新日
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