住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれ…

ライフプランニングと資金計画 (8)

住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。これが最も不適切です。 フラット35の一部繰上げ返済の最低額は、金融機関の窓口では100万円以上ですが、インターネットサービス「住・My Note」を利用すれば10万円以上から行えます。繰上げ返済の手数料はかかりません。 【ほかの選択肢】 (1) フラット35Sは、省エネルギー性・耐震性・バリアフリー性・耐久性可変性などの基準を満たす住宅を取得する場合に、当初の一定期間(5年または10年)の借入金利を引き下げる制度です。 適切 (3) 店舗付き住宅などの併用住宅は、住宅部分の床面積が全体の2分の1以上(つまり非住宅部分以上)であればフラット35を利用できます。 適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 買取型では、住宅金融支援機構が金融機関から住宅ローン債権を買い取り、対象住宅の第1順位の抵当権者になります。 適切 【フラット35の主な要件】 融資額 100万円以上8,000万円以下(建設費・購入価額以内) 返済期間 15年以上35年以内(完済時80歳まで) 金利 全期間固定(融資実行時の金利を適用) 返済方法 元利均等・元金均等を選べる 保証人・保証料 不要

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2023年5月 (8)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「ライフプランニングと資金計画」のほかの問題

  1. 2019年1月 (8)次のうち、確定拠出年金の個人型年金の加入対象者とならないものはどれか。
  2. 2020年1月 (7)確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  3. 2021年9月 (1)ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の顧客に対する行為に関する次の記述のう
  4. 2022年9月 (3)雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も適切なものは
  5. 2024年1月 (3)全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか
  6. 2024年9月 (8)国民年金基金、小規模企業共済および中小企業退職金共済に関する次の記述のうち、最も適切なも

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク