雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以…

ライフプランニングと資金計画 (5)

雇用保険法に基づく育児休業給付および介護休業給付に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載されたもの以外の要件はすべて満たしているものとする。

正答 (2)
正答は (2)。これが不適切です。 出生時育児休業(産後パパ育休)は、子の出生後8週間以内に、4週間(28日)まで取得でき、2回に分割して取得することもできます。分割して取得できないのではありません。この休業に対して出生時育児休業給付金が支給されます。 【ほかの選択肢】 (1) 育児休業給付金は、休業開始から180日目までは休業開始時賃金日額 × 支給日数の67%、181日目以降は50%です。 適切 (3) 介護休業給付金の対象家族は、配偶者(事実婚を含む)、父母、子、配偶者の父母、祖父母、兄弟姉妹、孫です。 適切 (4) 同じ対象家族について、通算93日を限度に3回まで支給されます。給付額は休業開始時賃金日額 × 支給日数の67%です。 適切

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2024年9月 (5)出典元ページ

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