つみたてNISA勘定(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度における累積投資勘定)に受け入れることができる限度額は年…
金融資産運用 (45)
つみたてNISA勘定(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度における累積投資勘定)に受け入れることができる限度額は年間( ① )で、その非課税期間は最長で( ② )となる。
- (1)① 40万円 ② 20年間
- (2)① 80万円 ② 20年間
- (3)① 120万円 ② 10年間
正答 (1)
正答は (1)。年間40万円、非課税期間は最長20年間です。
この設問が出題された2019年当時のつみたてNISAの内容です。2024年からの新NISAでは制度が改められています。
【つみたてNISA(旧制度)】
年間の投資枠 40万円
非課税期間 最長20年間
対象商品 長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託とETF
買付方法 定期的・継続的な積立てに限られる
【一般NISA(旧制度)】
年間の投資枠 120万円
非課税期間 最長5年間
対象商品 上場株式、投資信託など
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つみたてNISAと一般NISAは、同じ年に両方を使うことはできませんでした。
【新NISA(2024年から)】
つみたて投資枠 年間120万円
成長投資枠 年間240万円
非課税保有限度額 1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)
非課税保有期間 無期限
2つの枠を併用できる
売却すれば、その分の枠が翌年に復活する
【対象にならないもの】
預貯金、公社債、公社債投資信託
【成長投資枠から除外されるもの】
整理・監理銘柄
信託期間20年未満の投資信託
高レバレッジ型の投資信託
毎月分配型の投資信託
長期の資産形成に適さないものが除かれています。
【NISA口座の損失】
税務上ないものとされる
他の口座の譲渡益や配当と通算できない
繰越控除もできない
【口座】
1人1口座
金融機関は年単位で変更できる
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2019年1月 (45)出典元ページ
最終更新日
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