FP技能検定3級 2019年1月

この回の56問を出題順どおりに解きます。

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問題を個別に見る全56問

2019年1月の設問を、正答と解説つきで1問ずつ。

  1. (1)ファイナンシャル・プランニングにおいては、職業倫理上、その提案内容等をあらかじめ顧客に十
  2. (2)公的介護保険の第2号被保険者は、市町村または特別区の区域内に住所を有する40歳以上60歳
  3. (3)老齢厚生年金に加給年金額が加算されるためには、老齢厚生年金の受給権者本人が有する厚生年金
  4. (4)遺族基礎年金を受給することができる遺族は、国民年金の被保険者等の死亡の当時、その者によっ
  5. (5)日本政策金融公庫の教育一般貸付(国の教育ローン)の融資限度額は、所定の海外留学資金として
  6. (6)国内銀行の窓口において加入した個人年金保険は、預金保険機構による保護の対象となるのではな
  7. (7)学資(こども)保険には、出生前加入特則を付加することにより、被保険者となる子が出生する前
  8. (8)平成30年中に契約した生命保険に付加されている傷害特約に係る保険料は、介護医療保険料控除
  9. (9)自動車損害賠償責任保険において、被害者1人当たりの保険金の支払限度額は、死亡の場合は3,
  10. (10)ホテルが、クロークで顧客から預かった衣類や荷物の紛失や盗難により、法律上の損害賠償責任を
  11. (11)国内総生産(GDP)は、一定期間内に生産された付加価値の総額を示すものであり、日本企業が
  12. (12)投資信託におけるパッシブ運用は、経済環境や金利動向などを踏まえ、ベンチマークを上回る運用
  13. (13)元金1,000,000円を年利1%の1年複利で2年間運用した場合の元利合計金額は、税金や
  14. (14)ある債券の信用リスク(デフォルトリスク)が高まった場合、一般に、その債券の価格は下落し、
  15. (15)証券取引所での株式の売買において、ある銘柄の株式に価格の異なる複数の買い指値注文がある場
  16. (16)所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金に係る所得は、非課税所得とされる。
  17. (17)不動産所得の金額の計算上生じた損失の金額のうち、不動産所得を生ずべき土地等を取得するため
  18. (18)所得税における医療費控除の控除額は、その年中に支払った医療費の金額(保険金等により補てん
  19. (19)その年の1月16日以後、新たに業務を開始した者が、その年分から所得税の青色申告の適用を受
  20. (20)NISA口座(少額投資非課税制度における非課税口座)内で生じた上場株式等の譲渡益や配当金
  21. (21)不動産登記には公信力が認められていないため、登記記録上の権利者が真実の権利者と異なってい
  22. (22)宅地建物取引業法の規定によれば、宅地建物取引業者が依頼者と締結する宅地または建物の売買の
  23. (23)建築基準法の規定によれば、建蔽率の限度が80%の近隣商業地域内で、かつ、防火地域内にある
  24. (24)建築基準法の規定によれば、第一種低層住居専用地域内における建築物の高さは、原則として10
  25. (25)「居住用財産を譲渡した場合の3,000万円の特別控除」は、自己が居住していた家屋を配偶者
  26. (26)個人が法人から贈与を受けた財産は、贈与税の課税対象となる。
  27. (27)贈与税の納付については、納期限までに金銭で納付することを困難とする事由があるなど、所定の
  28. (28)遺産分割において、共同相続人の1人または数人が、遺産の一部または全部を相続により取得し、
  29. (29)取引相場のない株式の相続税評価において、同族株主以外の株主等が取得した株式については、特
  30. (30)相続税の計算において、被相続人が所有している宅地に被相続人名義の賃貸マンションを建築して
  31. (31)現在保有している資金(元金)を一定の利率によって複利運用しながら毎年一定金額を一定の期間
  32. (32)健康保険の被保険者が業務外の事由による負傷または疾病の療養のため仕事を連続して4日以上休
  33. (33)国民年金の被保険者が学生納付特例制度の適用を受けた期間は、保険料を追納しない場合、老齢基
  34. (34)国民年金の第1号被保険者が、国民年金の定額保険料に加えて月額( ① )の付加保険料を納付
  35. (39)地震保険の保険料の割引制度には、「建築年割引」「耐震等級割引」「免震建築物割引」「耐震診
  36. (40)がん保険では、一般に、責任開始日前に( )程度の免責期間が設けられており、この期間中
  37. (41)表面利率(クーポンレート)2%、残存期間4年の固定利付債券を、額面100円当たり98円で
  38. (42)株式の投資指標のうち、PBRは「株価÷( ① )」、PERは「株価÷( ② )」の算式に
  39. (43)A資産の期待収益率が2.0%、B資産の期待収益率が4.0%の場合に、A資産を40%、B資
  40. (44)追加型株式投資信託を基準価額1万2,000円で1万口購入した後、最初の決算時に1万口当た
  41. (45)つみたてNISA勘定(非課税累積投資契約に係る少額投資非課税制度における累積投資勘定)に
  42. (46)所得税において、事業的規模で行われている賃貸マンションの貸付による所得は、( )に該
  43. (47)給与所得者が、22年間勤務した会社を定年退職し、退職金2,000万円の支払を受けた。この
  44. (48)平成30年分の所得税において、納税者の合計所得金額が( )を超える場合、当該納税者は
  45. (49)所得税の控除対象扶養親族のうち、19歳以上23歳未満である特定扶養親族に係る扶養控除の額
  46. (50)所得税における住宅借入金等特別控除は、適用を受けようとする者の合計所得金額が( )を
  47. (51)不動産の登記記録において、所有権に関する登記事項は( ① )に記録され、抵当権に関する登
  48. (52)借地借家法の規定によれば、建物の賃貸借契約(定期建物賃貸借契約を除く)において、(
  49. (53)都市計画法の規定によれば、市街化区域内において行う開発行為で、その規模が( )以上で
  50. (54)農地法の規定によれば、所有する農地を自宅の建築を目的として宅地に転用する場合、原則として
  51. (55)土地・建物等の譲渡に係る所得について、( ① )における譲渡資産の所有期間が( ② )を
  52. (56)贈与税の申告書は、原則として、贈与を受けた年の翌年の( ① )から3月15日までの間に、
  53. (57)相続時精算課税の適用を受けた場合、特定贈与者ごとに特別控除額として累計( ① )までの贈
  54. (58)相続税の計算において、相続人が受け取った死亡保険金の非課税限度額は、「( )×法定相
  55. (59)平成30年12月20日に死亡したAさんが所有していた上場株式Xを相続により取得した場合の
  56. (60)宅地が「小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例」における特定居住用宅地等に該

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