東京証券取引所市場第一部に上場する代表的な225銘柄を対象として算出される株価指標は、( )である。…

金融資産運用 (44)

東京証券取引所市場第一部に上場する代表的な225銘柄を対象として算出される株価指標は、( )である。

正答 (2)
正答は (2)。日経平均株価です。 日経平均株価は、東京証券取引所に上場する代表的な225銘柄を対象に算出される株価指標です。 【日経平均株価】 対象 代表的な225銘柄 方式 修正平均株価(株価の平均をもとに算出) 特徴 値がさ株(株価の高い銘柄)の影響が大きい 【東証株価指数(TOPIX)】 対象 東証の幅広い銘柄 方式 時価総額加重型 特徴 時価総額の大きい銘柄の影響が大きい 225銘柄と書いてあれば日経平均、時価総額とあればTOPIXです。 選択肢1のナスダック総合指数は米国の指標なので、日本の市場の指標ではありません。
解説の続きをみる続きを閉じる
【その他の株価指標】 JPX日経インデックス400 資本の効率的活用などの観点で選定された400銘柄 ダウ工業株30種平均   米国の代表的な30銘柄 S&P500種株価指数    米国の主要500銘柄 【市場の規模を測る指標】 時価総額  株価 × 発行済株式数 売買高   売買が成立した株数 売買代金  売買が成立した金額 2022年4月に東京証券取引所の市場区分はプライム・スタンダード・グロースに再編されました。この設問は2021年のものなので市場第一部という表現になっています。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2021年5月 (44)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「金融資産運用」のほかの問題

  1. 2020年9月 (14)東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所市場第一部に上場している内国普通株式の全銘
  2. 2021年9月 (45)異なる2資産からなるポートフォリオにおいて、2資産間の相関係数が( )である場合、分
  3. 2022年9月 (41)景気動向指数において、有効求人倍率(除学卒)は、( )に採用されている。
  4. 2023年9月 (12)追加型の国内公募株式投資信託において、収益分配金支払後の基準価額が受益者の個別元本を下回
  5. 2024年5月 (43)A資産の期待収益率が2.0%、B資産の期待収益率が5.0%の場合に、A資産を40%、B資
  6. 2019年5月 (14)X社の株価が1,200円、1株当たり純利益が36円、1株当たり年間配当金が24円である場

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク