所得税や住民税は国税であり、固定資産税や登録免許税は地方税である。…

タックスプランニング (16)

所得税や住民税は国税であり、固定資産税や登録免許税は地方税である。

正答 (2)
正答は (2)。「誤っている」が正しい判断です。 国税と地方税の区分が入れ替わっています。 【国税】 所得税、法人税、相続税、贈与税、消費税(国税分)、登録免許税、印紙税 【地方税】 住民税、事業税、固定資産税、不動産取得税、都市計画税、自動車税 正しくは「所得税は国税、住民税は地方税、固定資産税は地方税、登録免許税は国税」です。 見分け方の目安は、不動産の所有や取得にかかるものは地方税が多い(固定資産税・不動産取得税・都市計画税)のに対し、登記という国の手続きにかかる登録免許税は国税、という点です。 住民税を国税と思い込みやすいので、そこだけ注意してください。

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2024年5月 (16)出典元ページ

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