NISAの「成長投資枠」と「つみたて投資枠」を利用して株式投資信託等を保有することができる上限額(非課税保有限度額)は(…
金融資産運用 (44)
NISAの「成長投資枠」と「つみたて投資枠」を利用して株式投資信託等を保有することができる上限額(非課税保有限度額)は( ① )であり、このうち「成長投資枠」での保有は( ② )が上限となる。
- (1)① 1,500万円 ② 1,000万円
- (2)① 1,800万円 ② 1,200万円
- (3)① 2,000万円 ② 1,500万円
正答 (2)
正答は (2) ① 1,800万円 ② 1,200万円。
【NISA(2024年〜)】
非課税保有限度額 1,800万円(生涯投資枠)
うち成長投資枠 1,200万円が上限
年間投資枠 つみたて投資枠120万円/成長投資枠240万円(合計360万円)
非課税保有期間 無期限
口座開設期間 恒久化
つみたて投資枠だけで1,800万円を使うことはできますが、成長投資枠だけで1,800万円を使うことはできません(1,200万円まで)。この非対称が出題の中心です。
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保有限度額は簿価(買ったときの値段)で管理され、売却すれば翌年以降にその分の枠が復活します。
数字は「1,800 / 1,200 / 360(120+240)」の組で覚えてください。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2025年5月 (44)出典元ページ
最終更新日
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