住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、控除期間は最長…
タックスプランニング (49)
住宅ローンを利用して認定長期優良住宅を新築し、新たに所得税における住宅借入金等特別控除の適用を受ける場合、控除期間は最長で( )である。
- (1)10年
- (2)13年
- (3)15年
正答 (2)
正答は (2) 13年。
新築住宅の住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)の控除期間は、認定長期優良住宅を含めて最長13年です。
【控除期間】
新築・買取再販 13年
既存住宅(中古) 10年
【借入限度額(新築・2024年以降の入居)】
認定長期優良住宅・認定低炭素住宅 4,500万円
ZEH水準省エネ住宅 3,500万円
省エネ基準適合住宅 3,000万円
上記以外の一般住宅 原則として控除の対象外
控除率は一律0.7%です。子育て世帯・若者夫婦世帯には借入限度額の上乗せがあります。
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【主な要件】
床面積50㎡以上(合計所得金額1,000万円以下なら40㎡以上でも可)
合計所得金額2,000万円以下
返済期間10年以上
取得の日から6カ月以内に居住し、その年の年末も居住していること
数字が多い論点ですが、控除期間13年・控除率0.7%・所得2,000万円以下・床面積50㎡以上の4つが繰り返し問われます。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 3級学科試験 2025年5月 (49)出典元ページ
最終更新日
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