次の記述は正しいか。総トン数百トン未満の船舶の信号符字は、船舶所有者の申請により点附する。…

船舶法 船舶法 (6)

次の記述は正しいか。総トン数百トン未満の船舶の信号符字は、船舶所有者の申請により点附する。

正答 (1)
正答は (1)。船舶法施行細則18条のとおり、百トン未満の船舶の信号符字は申請により点附します。 船舶法施行細則18条は「信号符字ハ総トン数百トン以上ノ船舶ニ之ヲ点附ス総トン数百トン未満ノ船舶ニ付テハ船舶所有者ノ申請ニ依リ信号符字ヲ点附シ又ハ取消スコトヲ得」と定めています。記述は条文どおりです。 【ポイント】 総トン数百トン以上の船舶には必ず信号符字が点附され、百トン未満は申請があるときだけです。「百トン」の境目を押さえます。

出典:2019年(令和元年) 海事代理士試験 筆記試験 15.船舶法 (6)(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「船舶法」のほかの問題

  1. 2024年(令和6年) 船舶法 (3)次の記述は正しいか。船舶国籍証書の検認を受けなければならない期日は、船舶国籍証書の交付を
  2. 2017年(平成29年) 船舶法 (1)次の記述は正しいか。日本船舶は、船舶検査証書を受有していれば、船舶国籍証書または仮船舶国
  3. 2018年(平成30年) 船舶法 (1)次の記述は正しいか。船舶原簿に登録する船舶の種類とは、汽船、帆船の別をいう。
  4. 2020年(令和2年) 船舶法 (1)次の記述は正しいか。船舶国籍証書の検認の法定期間は、船舶国籍証書の交付を受けた日または前
  5. 2021年(令和3年) 船舶法 (1)次の記述は正しいか。日本船舶は、船舶安全法第九条第一項に定める船舶検査証書を受有していれ
  6. 2022年(令和4年) 船舶法 (4)次の記述は正しいか。独立行政法人国立高等専門学校機構が登録事項証明書の交付を申請する場合

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク