次の金融商品取引法上の開示書類のうち,内閣総理大臣が公衆の縦覧に供しなければならない期間が同じものの組合せとして最も適切…

企業法 企業法 問題19

次の金融商品取引法上の開示書類のうち,内閣総理大臣が公衆の縦覧に供しなければならない期間が同じものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。(5 点)ア.有価証券報告書イ.発行登録書ウ.内部統制報告書エ.半期報告書

正答 (2)
正答は (2)。有価証券報告書(ア)と内部統制報告書(ウ)は、どちらも縦覧期間が5年です。 内閣総理大臣による縦覧期間(金融商品取引法25条1項)を問う問題です。 【各記述】 ア 有価証券報告書及びその添付書類は、5年間です(25条1項4号)。 イ 発行登録書及びその添付書類は、「発行登録が効力を失うまでの期間」です(25条1項3号)。 ウ 内部統制報告書及びその添付書類は、5年間です(25条1項6号)。 エ 半期報告書は、3年間です(25条1項8号)。 期間が同じなのはアとウで、(2) です。
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【覚え方】 出題時点では、有価証券届出書(参照方式のものを除く)・有価証券報告書とその確認書・内部統制報告書・親会社等状況報告書が5年、四半期報告書・半期報告書(とその確認書)が3年、参照方式の届出書・臨時報告書・自己株券買付状況報告書が1年でした。

出典:2023年(令和5年)第Ⅱ回 公認会計士試験 短答式試験 企業法 問題19(金融庁 公表)出典元ページ

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