平成20年以降の国民健康・栄養調査結果における、成人男女別のメタボリックシンドロームが強く疑われる者の割合の組合せである…
午前の部 第13問
平成20年以降の国民健康・栄養調査結果における、成人男女別のメタボリックシンドロームが強く疑われる者の割合の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。男性女性
- (1)20~30% 5~15%
- (2)20~30% 15~25%
- (3)30~40% 5~15%
- (4)30~40% 15~25%
- (5)40~50% 15~25%
正答 (1)
正答は (1)。男性は20〜30%、女性は5〜15%です。
国民健康・栄養調査(平成20年以降)で、メタボリックシンドロームが強く疑われる者の割合は、男性がおおむね4人に1人(20%台)、女性が1割前後で推移しています。予備群まで含めると、男性はおよそ2人に1人、女性は5人に1人程度になります。
【ほかの選択肢】
(2)(4)(5) 女性を15〜25%としている。女性は1割前後で、そこまで高くない 誤り
(3) 男性を30〜40%としている。強く疑われる者だけでは男性は20%台 誤り
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【判定のしかた(国民健康・栄養調査)】
腹囲(男性85 cm以上、女性90 cm以上)に加え、血中脂質・血圧・血糖のうち2つ以上に当てはまると「強く疑われる者」、1つなら「予備群と考えられる者」。調査では服薬の有無も条件に入れています。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問13(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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