歯科保健活動とその目的の組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。…
午前の部 第12問
歯科保健活動とその目的の組合せである。誤っているのはどれか。1つ選べ。
- (1)3歳児歯科健康診査不正咬合の予防
- (2)禁煙永久歯喪失の予防
- (3)甘味飲食物の過剰摂取の制限う歯の予防
- (4)フッ化物歯面塗布歯周病の予防
- (5)介護予防事業口腔機能低下の予防
正答 (4)
正答は (4)。この組合せが誤りです。
フッ化物歯面塗布は、歯の表面にフッ化物を塗って歯質を強くし、う歯(むし歯)を予防する方法です。歯周病の予防の方法ではありません。
【ほかの選択肢】
(1) 3歳児歯科健康診査 不正咬合の予防 う歯の早期発見とともに、咬み合わせや指しゃぶりなどの習癖も確かめる 正しい
(2) 禁煙 永久歯喪失の予防 喫煙は歯周病の大きなリスク因子で、歯周病は成人の歯を失う主な原因 正しい
(3) 甘味飲食物の過剰摂取の制限 う歯の予防 糖は歯垢の細菌が酸をつくる材料になる 正しい
(5) 介護予防事業 口腔機能低下の予防 口腔機能の向上のプログラムがあった 正しい
出典:第26回 管理栄養士国家試験 問12(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
「午前の部」のほかの問題
- 2014年(平成26年) 第12問飲酒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2014年(平成26年) 第96問乳幼児期の生理的特徴に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2015年(平成27年) 第73問卵の調理に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2016年(平成28年) 第50問植物性食品とその色素成分の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
- 2018年(平成30年) 第35問神経系疾患に関する記述である。正しいのはどれか。 2つ選べ。
- 2026年(令和8年) 第22問生体の情報伝達に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
スポンサーリンク

