21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)の最終評価(平成23年)で、目標を達成した項目である。正しいのはどれか…

午前の部 第9問

21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)の最終評価(平成23年)で、目標を達成した項目である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。目標を達成した項目はこれです。 健康日本21の最終評価(平成23年10月)で、80歳で20歯以上の自分の歯を持つ人の割合は、目標の20%以上を上回り、「目標値に達した」と評価されました。60歳で24歯以上の人の割合、メタボリックシンドロームを知っている人の割合なども達成した項目です。 【ほかの選択肢】 (1) 日常生活の歩数は、策定時より減っており「悪化している」と評価された 誤り (2) 自殺者数は年3万人前後が続き、目標(2万2千人以下)に届かなかった 誤り (3) 食塩摂取量は減ったものの、目標(10 g未満)には届かなかった 誤り
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(4) メタボリックシンドロームの該当者・予備群は、目標(平成20年比で10%以上の減少)に届かず、「変わらない」と評価された 誤り 【最終評価のまとめ方】 約80項目を「目標値に達した」「目標値に達していないが改善傾向」「変わらない」「悪化している」「評価困難」に分けました。達成は約17%、改善傾向を含めると約6割とされています。

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問9(厚生労働省 公表)出典元ページ

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