予防接種法による定期接種のワクチンである。誤っているのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第15問

予防接種法による定期接種のワクチンである。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)のワクチンは、出題時点で予防接種法の定期接種に入っておらず、希望者が受ける任意接種です。 【ほかの選択肢】 (1) BCG 結核の定期接種(生後1歳まで) 正しい (2) ポリオ 定期接種。平成24年9月に生ワクチンから不活化ワクチンに切り替わり、同年11月から四種混合(DPT-IPV)も使われている 正しい (3) 日本脳炎 定期接種 正しい (5) 麻疹風疹混合(MR) 1歳児と小学校入学前の1年間の2回、定期接種 正しい
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【出題時点の定期接種(A類疾病、平成25年度)】 ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、麻しん、風しん、日本脳炎、結核、Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症。平成25年4月の改正でHib・小児肺炎球菌・HPVが加わりました。

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問15(厚生労働省 公表)出典元ページ

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