乳幼児期の生理的特徴に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第96問

乳幼児期の生理的特徴に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (5)
正答は (5)。正しいのはこれです。 体重当たりの体水分量の割合は、新生児で約80%、乳児で約70%と、成人(約60%)より多くなっています。とくに細胞外液の割合が大きく、下痢や発熱で脱水を起こしやすいのが特徴です。 【ほかの選択肢】 (1) 乳歯は生後6〜8か月ごろに生え始め、2歳半〜3歳ごろに20本がそろう 誤り (2) 運動機能は、首のすわり・おすわり・歩行などの粗大運動が先に発達し、指先を使う微細運動はそのあと。頭から足へ、体の中心から末端へと進む 誤り (3) 身長の1年間の増加は、生後1年が最も大きく(約25 cm)、年齢とともに小さくなる(思春期に再び大きくなる) 誤り (4) 大泉門が閉じるのは1歳〜1歳6か月ごろ。生後6か月ではない(小泉門は生後1〜2か月ごろに閉じる) 誤り

出典:第28回 管理栄養士国家試験 問96(厚生労働省 公表)出典元ページ

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