食品とその加工過程の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。…

午前の部 第69問

食品とその加工過程の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。

正答 (3)
正答は (3)。ジャムは、果実に砂糖を加えて加熱濃縮してつくります。 果実のペクチンが、多量の砂糖と酸の存在下で加熱濃縮されるとゲル化して、ジャム特有のとろみが生まれます。 【ほかの選択肢】 (1) 豆腐―大豆を暗所で発芽させる 豆腐は大豆を水に浸してすりつぶし、加熱してしぼった豆乳に凝固剤を加えてつくる。発芽させるのはもやし 誤り (2) アルファ化米―炊飯後急速に冷却し乾燥 炊飯や蒸煮で糊化させた米を、高温で急速に乾燥させて糊化の状態を保つ。冷却するとでんぷんが老化してしまう 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) かまぼこ―魚肉を塩漬し、くん煙する 魚肉に食塩を加えてすりつぶし(塩ずり)、成形して加熱しゲル化させる。くん煙はくん製品の製法 誤り (5) 糸引き納豆―大豆にコウジカビを接種 蒸した大豆に納豆菌を接種する。コウジカビはみそ・しょうゆ・清酒などに使う 誤り

出典:第29回 管理栄養士国家試験 問69(厚生労働省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「午前の部」のほかの問題

  1. 2012年(平成24年) 第68問特別用途食品に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。
  2. 2014年(平成26年) 第45問運動器疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  3. 2016年(平成28年) 第24問疾患に伴う変化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  4. 2018年(平成30年) 第9問ウイルス対策が重要とされているがんである。正しいのはどれか。 2つ選べ。
  5. 2018年(平成30年) 第91問離乳の進め方に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
  6. 2026年(令和8年) 第79問微量ミネラルとそれを構成成分とする生体内物質の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク