日本人の食事摂取基準(2010年版)において、小児の目標量(DG)が策定されている項目である。正しいのはどれか。1つ選べ…
午前の部 第99問
日本人の食事摂取基準(2010年版)において、小児の目標量(DG)が策定されている項目である。正しいのはどれか。1つ選べ。
- (1)脂肪エネルギー比率
- (2)飽和脂肪酸
- (3)コレステロール
- (4)食物繊維
- (5)カリウム
正答 (1)
正答は (1)。小児にも目標量が策定されていたのは、脂肪エネルギー比率です。
食事摂取基準2010年版では、脂質の総エネルギーに占める割合(脂肪エネルギー比率)の目標量を、1歳以上の小児から示していました(1〜29歳で20%以上30%未満)。
【ほかの選択肢】
(2) 飽和脂肪酸の目標量は18歳以上だけ 誤り
(3) コレステロールの目標量も18歳以上だけ 誤り
(4) 食物繊維の目標量は18歳以上だけ。6〜17歳の目標量は2015年版で新たに設けられた 誤り
(5) カリウムの目標量も18歳以上だけ。6〜17歳は2015年版で新設 誤り
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※2026年10月時点では、2020年版から食物繊維・カリウム・飽和脂肪酸の目標量が3歳以上に広がっています(コレステロールは2015年版から目標量としては示されていません)。
出典:第28回 管理栄養士国家試験 問99(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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